マユ☆ニッキ
☆宇都宮での生活と嵐のこと☆

スポンサーサイト                 

一定期間更新がないため広告を表示しています

: - : - : - : posted by スポンサードリンク :
世界の中心で、愛をさけぶ                 
大沢たかお,柴咲コウ,長澤まさみ,森山未來,山崎努,行定勲,片山恭一
東宝
¥ 999

公開当時観たんですが、テレビで放送していたのでまた観てしまいました。
好きなんです、この映画。
映画館で観た時は、夫が引く程の号泣でした(恥)


物語前半の、高校時代の亜紀と朔太郎の恋が眩しいくらいにキラキラしてます。
原付バイクでの二人乗りやカセットテープでのやり取り、親にウソをついての二人きりの旅行。
この時代を良く知らない私でも、なんだか懐かしく微笑ましく感じました。
それだけに、亜紀が白血病に侵されてからの展開が辛すぎます。
無菌室での、朔太郎から亜紀へのプロポーズとガラス越しのキス。
空港での、亜紀の「次はないんだってば...」というシーン。
カセットテープに吹き込んだ、亜紀から朔太郎への別れの台詞。
亜紀から朔太郎への最後のメッセージ。
これらのシーンどれも、涙が止まりませんでした。
亜紀の、自らの死を感じながらの朔太郎に対する想いが伝わってきて、とても胸を打たれました。
それから、朔太郎の亜紀に対する真っ直ぐな気持ち。
大人目線で見たら非常識な行動も、朔太郎にしてみれば亜紀を想う気持ち故のことなんですね。


そして、亜紀を演じる長澤まさみと、朔太郎を演じる森山未來の演技が素晴らしいです。
特に、長澤まさみがよかった。
元気な時の演技も瑞々しいし、白血病になってからの演技も引き込まれるものがありました。
剃髪も自ら進んでしたしたそうで。
すごいなあ...
私の泣き所はすべて彼女のシーンでした。
こんなにいい演技ができる女優さんだったんですね。


高校時代の亜紀と朔太郎のシーンがよかっただけに、大人になってからの朔太郎と朔太郎の婚約者・律子のシーンはちょっと疑問。
大人になった朔太郎は最後に出てくるだけでよかったんじゃないかなあ、と思ってしまいました。
律子にいたっては、登場させる意味はあったのか?
無理やり登場させた感があるような気も...


この映画、映像も音楽も素敵です。
柔らかい雰囲気で、どこかノスタルジックな感じ。
平井堅の主題歌も映画にぴったりでした。
公開当時、評価は色々分かれたようですが、私は素敵な作品だと思います。
今日また観て、DVDが欲しくなってきました。
買おうかなあ...


JUGEMテーマ:映画


: 観たもの(DVD・映画etc) : comments(0) : trackbacks(0) : posted by まゆ :
スポンサーサイト                 
: - : - : - : posted by スポンサードリンク :
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: トラックバック機能は終了しました。
<< NEW : TOP : OLD>>