マユ☆ニッキ
☆宇都宮での生活と嵐のこと☆

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時計じかけのオレンジ                 
今日はお休み。
東京に舞台を観に行ってきました。

観たのは、小栗旬主演の『時計じかけのオレンジ』。
スタンリー・キューブリック監督の作品だということだけは知っていたので、なんとなく面白そうだなと思い申し込んだ舞台だったんですが、期待通り面白かったです。

内容はかなり刺激的。
目を覆いたくなるようなシーンもあるんですが、ポップな演出のせいか、私は目を背けることなく観られました。
で、驚いたのが、休憩中も舞台上では小栗くんがお芝居を続けていたこと。
こんな舞台、初めて観た!
シーンもシーンなだけに、凄い演出だなと感嘆してしまいました。

ひとつ残念だったのは、音響が凄くて、席のせいもあるのか(2階席の最前列)、冒頭のシーンセリフが全然聞き取れなかったことかなー。

パンクオペラということで小栗くんが歌うと聞いていたんですが、以前、インタビューか何かで歌が下手だと言っていたので、どんなもんかな〜?と思っていたら、練習を頑張ったのか、全然下手ではなくけっこう聴ける感じ。
そして、役者小栗旬は素晴らしかったです。
彼の舞台は初めて観ましたが、映像作品よりも好きかも。

と、ここまで書いておいてなんですが、私、途中で寝てしまったんですよねー…。
睡眠不足と会場の暗さで睡魔に勝てなかった…。
一応、前日に公式サイトを見てあらすじは予習していたので、話が分からなくなるってことはなかったんですが、全部ちゃんと観たかった(涙)
非常に後悔してます…。

次回、舞台を観る機会があれば、万全の状態で臨みたいと思います。
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時をかける少女                 
今日はお昼を食べに行った後、久しぶりにDVDを借りてきて映画鑑賞。
夫が選んだ『時をかける少女』を観ました。

なぜこの映画かというと、夫が原作者の筒井康隆が好きだから。
この映画の原作も読んだことあるみたいです。
ちなみに、私は未読。
昔の映画も観たことありません。

どうやらこの映画、原作とは内容が異なるようで、夫は「意味が分からない」と言ってました(苦笑)
私は、この映画のノスタルジックな雰囲気(おもに1972年が舞台)がけっこう好きで、楽しく観ましたが。
後半のバスのシーンは切なかったなあ…。

あと、主演の仲里依紗がとっても可愛かったです♪
お芝居も良かった。
彼女は素敵な女優さんですね。


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JOKER                 
堺雅人主演のドラマ『JOKER』。 

7月期、私が一番嵌っていたドラマです。
途中から観始めたんですが、先の分からない展開に惹き込まれ、遂には録画してまで観るまでに。
一見、ありえない設定のお話ですが、脚本がしっかりしているのか役者がいいのか、最後まで楽しめました。
堺雅人のひょうひょうとした雰囲気とか、良い味出てましたね。
脇を固める役者さん達も個性的でした。
ほんと、面白かった〜。
嵐にもあんなドラマに出てもらいたいって思いました。

もうね、後半は犯人が気になって気になって。
最終回は録画したのを今日観たんですが、何が切ないって、その前に立ち読みした先週のテレビ誌で犯人を知ってしまったという…。

それだけが残念です。



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悪人                 
モントリオール世界映画祭で深津絵里が最優秀女優賞を獲ったことで話題の映画『悪人』。
今日観てきました。

私は原作を読んでいるんですが、原作を読んでから観た方がより理解できると思います。
逆に、原作を読んでいないとちょっと分かりづらいかな…。
主人公・祐一や光代のバックグラウンドが端折られている気がしたので。

深津絵里の演技は素晴らしかった。
最初は、期待しすぎたか?と思ったんですが、後半のお芝居は鬼気迫るものがありました。
妻夫木くんは正直、深津絵里に食われてたかなあという感じ。
今までにない役で、新境地を拓いた気はしますが。
死んだような暗い目つきは良かったです。

でも、私が一番凄いと思ったのは、祐一の祖母役を演じた樹木希林。
特に、お金を返せと叫ぶシーンは圧巻でした。
他のシーンでも存在感があって、さすがです。

原作を読んだ時にも思ったんですが、何をもってして悪人というのか。
やっぱり答えは出ませんでした。
簡単に線引きできないというのが正直な感想です。


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私の名前はキム・サムスン                 

今週、テレビで再放送していた、韓流ドラマ『私の名前はキム・サムスン』。
火曜日の昼間にネットをしながら何気なく観ていたら、これがけっこう面白い。
ついついハマってしまい、翌日からは録画して観てました(笑)

アラサー女子と年下イケメンのラブコメなんですが、胸キュンポイントがたくさんあってニヤけるニヤける。
韓流ドラマにありがちな、突っ込みどころも満載で思わず笑ってしまうところもありますが、なかなか面白いドラマでした。

韓流ドラマを観たのなんて冬ソナ以来(笑)

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Mother                 
この春、私が毎週欠かさず観ていたドラマはふたつ。
ひとつが『怪物くん』で、もうひとつが今日最終回を迎えた『Mother』です。

この『Mother』、毎週のように泣かされてました(涙)
特に子役の女の子のお芝居が素晴らしくて、涙腺を刺激される…。
先週なんて号泣してしまった。

ストーリー自体もとても面白くて、毎回引き込まれてました。
決して明るい内容ではないけど、母性がテーマというだけあって、女性なら何かしら感じることがあるんじゃないかな、と思います。

最終的にどういった結末を迎えるんだろう?と、とても気になっていたんですが、ちゃんと現実的に終わったのがとても良かったです。
これで、ふたりは一緒に暮らしたなんて結末だったら非現実的過ぎるしね。

嵐が出演したドラマ以外で、録画までしてドラマを観るなんて久しぶり。
心に残るドラマです。
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告白                 
『告白』、観てきました。

あの原作をどのように映像化したんだろうと、とても興味深かったんですが、まさに原作通りの作りでした。
主人公の女性教師の告白から始まって犯人の少年やその母親、クラスメイトの少女の告白が続くという流れ。
全体的に色味を抑えた暗いトーンで、それが作品全体を陰鬱な雰囲気にしていました。
観ていて、重く暗い気持ちになるくらい。

ほとんど原作通りと言っていいくらいでしたが、ちょこちょこ端折っていた部分があったかな。
映画は時間の制限があるので仕方ないですが、原作を読んでいないと流れが良く分からなかったりするかも…。

あと、中盤少しダレました。
犯人の少年のとクラスメイトの少女の告白のあたり。
それに比べると、女性教師役の松たか子と犯人の母親役の木村佳乃は凄かった。
森口先生の静かな深い憎しみと犯人の母親の狂気が、画面を通して伝わってきました。
特にそう感じたのが、最後のシーン。
原作でも感じた森口先生の執念をヒシヒシと感じて、迫力がありました。
そして、流した涙が印象的だったな…。

この作品、原作を読んだ時のように面白い!という感じにはなりませんでした。
逆に、沈んだ気持ちになった…。


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月9                 
何年かぶりに月9を観ました。
台湾のトップモデルである林志玲が出演するというので観てみたんですが、これが案外面白かった(笑)
といっても、私は主役の方に興味はないのでその辺はどうでもよくて、林志玲演じるシューメイ(だっけ?)がこれからどうなっていくのかに興味シンシンです。

林志玲、台湾のテレビや雑誌で見た時よりも綺麗に見えたんですが、メイクの違いかなあ?
(台湾のメイクはなんか変)
彼女の演技は初めて観たんですが、思っていたよりも全然上手でした。

それに引き換え、キムラさんはやっぱりキムラさんだった…。
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Mother                 
今日から始まった日テレのドラマ『Mother』。
スポットや昼間のナビ番組を観て、児童虐待のシーンがあることは分かっていましたが、想像以上で衝撃を受けました。
特にここ最近、子供を虐待する親のニュースをよく耳にするので、ドラマの中の出来事とも思えず、複雑な気持ちで観ました。

そして、怜南の赤ちゃんポストに行きたいという言葉…。
彼女はどんな想いでそう願ったのだろうと考えると胸が締め付けられ、涙が止まりませんでした。

奈緒と怜南はこれからどうなっていくのか。
突発的に怜南を誘拐してしまった奈緒ですが、ふたりの逃避行は決して楽なモノではないはず。
後悔することもあるかもしれない。
それでも最後は母性が勝るのか…。

ふたりがどんな未来を描くのか、とても気になります。
来週も必ず観よう。


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ゴールデンスランバー/食堂かたつむり                 
今日はひとりで映画を観てきました。
2週間前にも観に行ったばかりですが、最近、面白そうな映画がたくさんあるので、上映が終わらないうちに行っとかないと!と、今日も2本鑑賞です。

ゴールデンスランバー
私、原作未読なんですが、原作もああいう終わり方なんでしょうか?
最後、事件の真相が明らかになるとばかり思っていたので、まさかの結末に唖然…。
主人公もなんだか可哀想だし、もやもやしたまま観終えました(苦笑)
逃亡劇は、途中ちょっと飽きかけましたが、全体的にスリルがあって面白かったです。

食堂かたつむり
面白かった〜♪
どちらかというと静かなお話なんですが、心が温かくなる素敵な映画でした。
主人公・りんこを取り巻く村の人達が個性的で温かい人達ばかりで、ほんわか。
りんことおかんの母娘関係もぎこちないけど、おかんのりんこに対するぶっきらぼうだけど実は愛情深い感じが伝わって、素敵なおかんだなあと思いました。
手紙のくだりとか、じんわり…(涙)
花嫁姿も可愛かった♪

あと、最後のシーンを観て、生きていくってこういうことなんだなって感じました。
命をいただいて美味しいと感んじて、心も体も満たされて…。
シンプルだけど大事なことだなあって。

この映画にはたくさんのお料理が登場しますが、どのお料理も美味しそうでした。
観てるとお腹が空いてくる(笑)
特に、ざくろカレーとジュテームスープが美味しそうで、めっちゃ食べたい!
映画に出てくるお料理の本が発売されていたので立ち読みしたんですが、自分で作るの難しそうでした…。
あのお料理を全て自分で作った柴咲コウって凄いと思う。

りんこの身に付けているモノや食堂のインテリア、時折登場するCGも可愛らしくて、映像的にも大満足な映画でした。
あと、りんこの服が黄色を基調、おかんが赤を基調としていたのも印象的だったな。

そうそう、始まっていきなりミュージカル風だったのは戸惑いました(苦笑)
あれがずっと続いたらどうしようかと思った…。

DVD出たら欲しいなって思います。
原作も読んでみよう。


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